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資産を運用すること。



中長期にわたって資産運用を勧めるのは、資産の目減りをカバーすることです。「んっ?」って思う方もいらっしゃるかもしれません。つまり、物価が上昇する「インフレ」を考慮する必要があるからです。例えば、30年前の1万円は現在では約3.2倍の値段となっています。そして、この期間を公定歩合と同程度の金利(物価上昇率と公定歩合が同程度の変化で動いてるため。また、公定歩合の引き上げや引き下げの要因が市場金利に影響するものとしました。)で運用されたとしたら、物価上昇率とほぼ同程度に推移するため運用益は結果として物価上昇分と相殺されます。しかし、この期間、株価の推移は物価の上昇率以上のところで推移しています。ただし、かならずしも、個々の株価を見ていくと必ずしもそのような結果になるとは限りません。ここで指す株価とはあくまで日経平均株価であることに注意して下さい。


つまり、将来を見据え中長期的な運用を考えた場合、通常の金融機関のほかに一部資産を物価上昇率を上回る可能性のある投資商品を検討するのはいかがでしょうか。まずは、投資信託についてです。


投資信託って・・・


投資信託は読んで字のごとく。「投資を信じて託す。」つまり、株などを購入し投資・運用をプロに任せるということです。私が実際に投資信託に参加して分かったことは1円=1口で1万口からの募集になっていることです。つまり、投資信託の商品の価値は私のように投資信託をしている人の総資産を、総口数で割った基準価格になります。
投資信託の商品つまりファンドの購入は1回購入(20万円からなど最低購入金額を設けているのが多いと思います。)か毎月購入していくかに分かれます。その中で私は毎月の積み立てコースをお勧めします。
なぜなら、投資信託は長期に渡って運用するのが前提となっていますが、長期になれば株価も調整局面を迎えたりと常に右肩上がりで上がらないのと同様にファンドもその時々の情勢により必ず上下します。そのため、1回きりの購入より毎月の積み立てだと、基準価格が高いときは購入口数は少なく、逆に低いときは口数は多く購入することになるので、(これを、ドル・コスト平均法と呼びます。)結果として高値掴みで終わることのリスクを回避していくことになります。
日々株式市場の動向をチェックする余裕がなく売買のタイミングを逃してしまう方や投資経験がなく株式投資をするには少し抵抗がある方にはうってつけのシステムですね。そういう私も最近株以外に、投資信託にもチャレンジしています。。ちょっと、中国市場には踏み込む勇気がなくて中国の有望企業への投資はプロにお任せしています。

管理人の投資信託は毎月1万円ずつの積み立てで、8ヶ月経ちましたが約16,000円の利益(信託財産保留額等手数料を除いた金額です。)となっています。詳細は今後成績表みたいなものを掲載しようかなと思ってます。

手数料はどどうなっているの?


下表を参照して下さい。ご覧のように、投資信託は短期での預け入れだと手数料の方が高くつく可能性が高いので5年から20年といった中長期的なスパンで考えた方がいいかもしれません。(もちろん、物価上昇率を上回る運用成績を期待しての投資が大事だと思います。)

購入時 販売手数料 購入代金に対して2.1%〜3.15%程度が一般的で、中には購入するファンドの金額により販売手数料が無料になる場合も。
保留中 信託手数料 ファンドマネージャー(運用を任せるプロ)の運用や管理に対して発生する手数料。1%〜2%程度で収まるのがほとんどです。
監査報酬 資産監査を行うための手数料です。
売買委託手数料        
株式や債権などを売買する際にかかる手数料です。
売却時 信託財産保留額 売却代金捻出のために資産(株式など)を売却する必要なとき、それを残った受益者が負担するのでは不利なため徴収する費用のことです。通常は
0〜0.3%となっています。



それでは、次ページで株式投資について紹介していきます。


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