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「IPO」って・・

「IPO」とは新規公開株と呼び、文字通り初めて株式市場に株式を公開(上場)する会社の株式のことです。一般的に新規公開時には新規に株式を発行して、証券市場から新たに資金調達(これを「公募増資」と言います。)するか、既存株主が保有株式を売りに出す(これを「売出し」と言います。)ことになります。そして、この価格を「公募・売出し価格」と呼び、抽選に当選した場合「公募・売出し価格」での購入ができます。その後晴れて株式市場に上場して初めて売買が成立したときについた値を「初値」になります。

では、IPO購入についての流れを確認します。

需要申告期間(ブックビルディング<5日前後>)に証券会社が提示する仮条件での価格の範囲でいくらの値段でいくらの株式を購入するか決定します。
購入申告期間(購入意思表示期間)に公募・売出し価格で購入申込み行います。
購入申込み期間終了後抽選が実施されます。(買い付け余力<簡単に言えば申込みをした株式について十分に購入できる資金が用意されているかどうかとなります>があるかどうか確認。
上場日以降に保有株を売りに出して利益の確保!(キャピタルゲイン)



ではここ最近の新規公開株の公募価格と初値の関係をまとめてみましたのでご覧ください。

コード 市場 名称 公開日 公募価格 初値 騰落率 主幹事会社
6160 ヘラクレス (株)ソディック・ハイテック 12/28 260,000 900,000 246.15% SMBCフレンド
2468 マザーズ (株)フュートレック 12/27 270,000 1,400,000 418.51% 大和證券SMBC
4975 東2部 (株)荏原ユージライト 12/22 5,600 10,000 78.57% 野村證券
7208 大2部 (株)カネミツ 12/22 620 1,200 93.54% 三菱UFJ証券
3791 JASDAQ (株)プロダクション・アイジー 12/21 510,000 1,800,000 252.94% みずほインベスターズ
8997 JASDAQ 日本パーキング(株) 12/21 290,000 870,000 200.00% 大和證券SMBC
7836 JASDAQ アビックス(株) 4/21 330000 1540000 366.66% 野村證券
9424 ヘラクレス 日本通信(株) 4/21 50000 70000 40.00% 大和證券SMBC
3370 JASDAQ (株)フジタコーポレーション 4/20 230000 759000 230.00% 大和證券SMBC
3371 ヘラクレス (株)ソフトクリエイト 4/20 6200 10540 70.00% SMBCフレンド
8940 JASDAQ (株)インテリックス 4/14 550000 1650000 200.00% 岡三証券
2438 マザーズ (株)アスカネット 4/14 500000 1600000 220.00% 新光証券
JASDAQ (株)グリーンフーズ 4/8 400000 900000 125.00% 新光証券


表は4月8日から6月2日の約2ヶ月の間に新規公開を果たした企業です。この2ヶ月間全て初値が公募価格を上回って
ます
。逆に初値が公募価格を下回ったのは3月29日公開の(株)エフェクター細胞研究所になります。


つまり新規公開株を手にすれば大きな利益を得る可能性が高いと言えます。


でもこのIPOは当然申込みが殺到し誰もが手にすることができるとは限らないのです・・。


どうすれば手に入るの?


対面営業の証券会社で株を購入をし大口優良顧客になることですね。でも、そのためにはどれだ
けの投資をしなければならないことでしょうか・・私のように普通の家庭じゃそんな余裕もありません。


そこで登場なのがネット証券の完全抽選制♪

ネット証券でこまめに応募をするのが得策と言えます。そこで、IPOに当たるコツネット証券の口座をたくさん開設することです。なぜ、ネット証券を勧めるかというとほとんどの証券会社が口座管理手数料が無料であるからです。口座をたくさん持つことで当選確率もアップ♪また各ネット証券が持つサービスも利用していくのもお勧めです。例えば、イー・トレード証券では、抽選に外れる度にポイントが加算され、次回の当選確率が上がるサービスなどです。私もイー・トレード証券をメインに利用していますが、9月15日に名証に上場した「株式会社アークコア」の主幹事をイー・トレード証券だったのですが補欠でキャンセル待ちで終わったというくやしい思いをしました・・・。(やはり、うまくはいきませんね。)

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でも注意したいのが・・

ネット証券は各社「完全前受け」を採用しているので申し込み時にまとまった現金が必要になります。つまり、抽選時において申込みをした株を買うだけの余力(買付余力)がある抽選者が対象になるからです。(もちろん、イー・トレード証券のようにIPO チャレンジポイントなど他の要因も加味されるケースもあります。)もし、手元にまとまった資金がなければどこかで、準備する必要が生じてきますね。前受け制による現金は申し込み時から抽選時の間か、抽選時に必要になります。いずれにしても数日間現金が拘束されることになるのでカードローンの無利息期間を利用して各証券会社のIPOに申し込みするのはどうでしょうか?買付余力の拘束は各証券会社により開放のタイミングは違いますが無利息期間内がほとんどです。

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