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水道代の節約



毎日、何気に使ってる水道。水道料金は口径の違いによる基本料金に加えて、使えば使うほど1㎥あたりの料金が上がっていく従量制を採用しています。


例えば、20㎥まで使用した場合の1㎥あたりの料金A円より、21㎥を超40㎥までの1㎥あたりの料金B円の方が高くなります。つまり、20㎥までならA円×20㎥の料金で済みますが、30㎥使用したなら(A円×20㎥)+(B円×10㎥)の料金が発生します。


このように、使えば使うほど料金が増えていくならば、できるだけ水道の使用量を減らしていけば節約になると思いませんか?


でも、水は人間が生活していく上で必要不可欠なもの。料理、洗濯、洗物、お手洗い等水がなければできませんよね。急な節約は余計なストレスにつながります。私の考えている節約はあくまで無理のないそれでいて効果的な節約を考えています。


では、無理のない節約(ここでは節水ですが)とは一体どういったことを指すのでしょうか。以下に具体例を紹介していきます。



具体例 効果
歯磨き中は水を出さない。コップにためて使いましょう。 私は、歯磨きの最中は今まで水を流し続けていました。歯磨きが終わるとコップに水を入れてゆすいでました。水を1分流し続けるだけで12リットルの水が使われます。一人当たり12リットル×30日=360リットルの節約になります!
シャワーの使用時間を1分短くしましょう 上記の応用です。普段、何気に使ってるシャワーを1分短く切り上げるようにしましょう。それだけで節水になります。
熱いものは冷ましてから入れる 熱いものをそのまま冷蔵庫に入れると、熱を冷ます分電力量が消費されるだけでなく、周囲の食材のいたみが早まります。
食器は洗いっぱなしにしない これも、私の失敗談ですが、食器の洗い方にひと工夫しましょう。水を流しながら洗うのでなく、水桶に水を貯めてからまとめ洗いすることを推奨します。
洗濯ものはまとめて洗う 今でこそ洗濯物はたくさんありますが、一人暮らしの方や洗濯物が少ないときは何日間分まとめて洗濯機に入れましょう。通常の洗濯機は1回約110リットル使うと言われてます。





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